看護師とたるみ

看護師はたるみが起こりにくい職業?

患者さんを元気づけるために笑顔を絶やさない私達看護師は、パソコンに向かって黙々と仕事をするデスクワークのOLさんと比べて、顔のたるみが起こりにくい職種のように感じます。

 

特に私は新人時代から「口輪筋を引き上げて笑うこと」を心がけているので、日々の仕事の中で顔の筋肉トレーニングが出来ている気がするのです。

 

そんな自分の周囲を見てみると、アラフォーの先輩でも酷い老け顔の人はいないので、看護師という仕事には見た目年齢を若返らせる作用もあるのだと感じているのでした。

 

乾燥肌が悪化すると肌がたるむらしい

毎日表情筋や口輪筋のトレーニングをしているかのような私達看護師にも、酷い乾燥というたるみを生じさせる大敵があります。

 

肌乾燥の酷い状態のままで暮らしていると、皮膚のハリを保つ上で欠かせない真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸に著しい減少が生じるそうです。

 

またコラーゲン減少が酷くなるとシワも増えるため、患者さんの前で笑っているだけではエイジングケアにならないのだと気付かされました。

 

休憩時間のスマホもたるみの原因になる

 

インターネットで顔のたるみに関する情報を集めていると、スマートフォンの長時間使用もNGなことに気付かされます。

 

スマホ使用によるたるみを問題視する美容メディアでは、こういった症状に「スマホたるみ」、「スマホブス」、「スマホ顔」といった呼称を付けているのです。

 

そんな私も仕事の休憩中は1時間近くスマホを見続けているので、せっかく鍛えた表情筋や口輪筋をたるませないためにも、電子機器の使用についても見直すべきなのだろうなぁと思ったのでした。

 

また若い頃と比べれば既にたるみやシワ、ほうれい線っぽい筋も出てきている気がするので、何か良いエイジングケア化粧品があるなら使ってみたいものです。