加齢によって乾燥が酷くなる理由

新しい化粧品にも保湿機能は求めたい

 

これから選ぶ新しい化粧品にも、肌乾燥を防ぐ保湿機能は絶対に求めたいと感じています。

 

私が働く病院は意外と湿度が低くて、同僚のナースたちはみんな真冬の肌乾燥に悩まされているのです。

 

しかしそんな私達看護師は、ミスト化粧水などを使ってお化粧直しを頻繁に行なう余裕もないので、朝と就寝前のスキンケアを通して「1日分の潤いを肌に与える必要がある」のだろうなぁと感じているのでした。

 

私達のセラミドはどんどん減っている

愛読している美容メディア・スキンケア大学を見ていたら、「皮膚の中で作られている保湿成分・セラミドは、20歳を過ぎた頃から次第に減少してくる」と書かれていました。

 

インターネットで見つけたグラフによると、私の年代では角質の60%にセラミドが詰まっているようです。しかしあと10年経って40歳になると、肌のセラミド量が半分にまで低下してしまうため、こういった実情を頭に入れた上でしっかり保湿ケアを行なうべきなのだと感じたのでした。

 

著しいセラミド減少は生活習慣やスキンケアでストップできる

 

スキンケア大学の記事を読み続けていたところ、洗顔、入力、睡眠、食事などを改善することで加齢によるセラミド減少にブレーキがかかることがわかりました。

 

また私のように多忙な毎日によって肌のターンオーバーが悪くなると、セラミド修復や産生にも停滞が生じるため、シンプルなアイテムを使って「毎日のケアを継続すること」も必要なのだと痛感したのです。

 

肌の潤いの基本とも言えるセラミドの減少は、肌バリアの低下による敏感肌やシワ、シミ、たるみといった加齢トラブルの増加を生むと言われています。

 

そんな私にも既にこういったトラブルが生まれ始めているので、早めにライフスタイルに合うコスメを見つけてケアを行なうべきなのだと思ったのでした。